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マングローブの30ブロック経営

企業理念を実現するために、そんな存在であり続けるためにマングローブでは6つの言葉を大切にしています。
その言葉は 「自然にする」 「大切にする」 「反応する」 「感謝する」 「学習する」 「楽しむ」。
その6つの言葉について 「事業」 「人」 「オフィス」 「コミュニケーション」 「働き方」 の5つのジャンルでいかに
大切にした行動を取るか、それを制定したのが 『マングローブの30ブロック』 です。


  事業 オフィス コミュニケーション 働き方
自然にする
  • ファンの中から自然にお客様が現れる
    ファンの中から自然にお客様が現れる
    マングローブに任せておけば大丈夫。そんな安心感を与える存在になりたい。そのためにも、常に期待を超え続けたい。
    それらの努力の結果が、マングローブのブランドになり、評判を呼び、お客様が自然に現れる。close
  • 誰に対しても自然体で接する
    誰に対しても自然体で接する
    本当に偉大な人は、決して偉そうにはしないもの。関わるすべての人を尊重し腰が低いもの。魂のこもった本気の仕事をしている自分軸のある人は、人に媚びたりしないもの。自然体で接することが長くおつきあいするために大切なこと。close
  • 自然にもてなす
    自然にもてなす
    自宅の居間に招き入れるようにお客様を歓待したい。わざとらしくない自然なおもてなしで、寛いだ空気の中で双方に価値ある時間を過ごせるように。
    千客万来。人の集うオフィスにしよう。close
  • 難しい言葉は使わない
    難しい言葉は使わない
    本当に分かっている人は、決して難しい言葉は使わない。難しそうな話でも、日頃皆が使っている平易な言葉で語れるのが本当の本物。横文字のそれらしい言葉で煙にまくコンサルタントもどきはかっこ悪い。close
  • よく働きよく遊ぶ
    よく働きよく遊ぶ
    仕事も遊びも徹底しているのがマングローブ流。決して自分に妥協せず、納得するまでとことんやる。そして一段落ついたら遊ぶ時はとことん遊ぶ。メリハリのあるリズミカルな取り組みがいい仕事につながる。close
大切にする
  • いかにお客様に喜んでもらうかに夢中になる
    いかにお客様に喜んでもらうかに夢中になる
    この世に生まれてきた意味は「誰かに喜ばれるため」「誰かの役に立つため」。
    夢中になれる仕事に恵まれること。誰かのために夢中になれること。それが人生の幸せのひとつ。いかに目の前のお客様に喜んでもらうかが大切なこと。close
  • その人のことをよく知る
    その人のことをよく知る
    人を大切にする、友達になる、そのための一番の近道は、こちらから相手を「好きになること」。好きになるために一番大切なことは、その人のことをよく知る努力をすること。愛することは知ることから始まる。close
  • すべての物を大事に使う
    すべての物を大事に使う
    使い込んでなじんだオフィスの家具たち、道具たち。それらも皆マングローブを支えている大切なもの。すべてのものにきっと命がある。すべてのものにきっと思いがある。大事に長く使っていけば、すべてのものがきっと思いに応えてくれる。close
  • 会った人に手紙を出す
    会った人に手紙を出す
    手書きの手紙(葉書)のひとつひとつの文字に感謝の気持ちを乗せて送る。手軽なメールにはない、アナログならでの思いのシンクロが、届くまでの時間の狭間に起こる。
    字の上手下手を超越した、素敵なコミュニケーションがそこにはある。close
  • 本気で取り組む
    本気で取り組む
    「本気」とは、いつまでにどんな状態にしたいかという自己目標を明確に持って、それに向かって集中して仕事をしている状態のこと。目標達成のために「本気になっているか」「まだ自分に出来る事があるのではないか」常に問いかけて、達成することにこだわろう。close
反応する
  • “Here & Now”
    “Here & Now”
    どんな大きな夢も、遠大な計画も、今ここで足を一歩前に出さなければなしえない。
    すべてのことは“今ここから”の行動と習慣の積み重ねから。“今” “今” “今”の総和が作る未来。“Here & Now”が作る大きな差別化。close
  • 気持ちのよい挨拶をする
    気持ちのよい挨拶をする
    挨拶を気持ちよくできることが、まずは人間関係の基本。
    気持ちのよい挨拶の基本は、大きな声で元気な挨拶。そして、上下関係に分け隔てのない挨拶。挨拶はいつも早い者勝ち。close
  • お客様を待たせない
    お客様を待たせない
    「時は金なり」。誰にとっても価値が公平であり、そして失われると二度と帰ってこないもの。それが「時間」。だから人様の時間を奪うことはとても罪深いこと。いただいた電話やご来客者をお待たせすることは恥ずかしいこと。close
  • 体で反応する (うなづき・拍手・スタンディングオベーション)
    体で反応する (うなずき・拍手・スタンディングオベーション)
    「そのとおりだ」と共感したら、自然に深くうなずいている。「よくぞやった」と感動したら自然に体が動いて賞賛し祝福している。素直に体で表現することが、思いの共有を促し、その場の空気を元気にする。close
  • 互いに補い合う
    互いに補い合う
    もしも、仲間がお互いの強味を理解し、いつもお互いの仕事の状況を気にし補い合って、最高の結果を出すことを何よりも大事にしている職場だったら、どんなに心強いだろう。close
感謝する
  • ありきたりでない方法でお客様に感謝する
    ありきたりでない方法でお客様に感謝する
    お客様と出会い共に課題解決に夢中になれることに、感謝の気持ちを持ち続けたい。この感謝の気持ちを形で表すことはとても大切なこと。最大限に感謝の気持ちを表現できる自分なりの方法を常に意識したい。close
  • 井戸を掘ってくれた人への感謝を忘れない
    井戸を掘ってくれた人への感謝を忘れない
    人は誰しも一人では生きていけない。どんな人も自分では気付かないほど多くの人から支えられて存在している。そして、どんな仕事にも最初のキッカケをとなった人やものとの出会いがある。過去の出会いも、この瞬間の出会いも、これからの出会いも大切にしたい。close
  • 毎週皆で徹底的に掃除する
    毎週皆で徹底的に掃除する
    外の掃除サービスに頼らずに、週の始まりの月曜日の朝は全員で隅々まできれいにしよう。“ありがとう”“今週もよろしく”の気持ちを込めて、“今週もきれいに使うよ”という誓いを込めて、徹底的に磨く。オフィスにもきっと感情があると思う。close
  • 心を込めて"ありがとう"を表現する
    心を込めて"ありがとう"を表現する
    「ありがとう」は魔法の言葉。この魔法の言葉に人は報われ、癒され、支えられる。つい忘れがちな「有り難い」という、謙虚で、相手の心を感じ、敬う気持ち。
    心を込めて、自分から「ありがとう」を伝えよう。close
  • 支えてくれている人に感謝する
    支えてくれている人に感謝する
    私たちは、たくさんの人に助けられ、支えられ、勇気づけられて働いている。
    見えないところで自分たちを支えてくれている人たちをいつもイメージできる人はすばらしい。そして自然に感謝を表せる人はもっとすばらしい。close
学習する
  • 仕事を通じて学ぶ
    仕事を通じて学ぶ
    体験からの学びに勝るものはない。
    最も成長するのは、お客様に喜んでいただくために最高のサービスをしようと悩み苦しむことを通じてである。実際の仕事での体験を、きちんと自分自身のものとして蓄積させていくいことは重要だ。本を読むこと。インターネットで調べること。過去事例から学ぶこと。先輩に教えてもらうこと。すべて役に立つし、どしどしやっていきたいことだが、お客様と共に悩み課題を解決していく体験を一件でも多く体験していくことを積み重ねよう。その中から少しずつ、自分らしい仕事の進め方が生み出されていく。プロフェッショナルな自分に近づいていく。close
  • すべての人を師匠にする
    すべての人を師匠にする
    自分にないものを持っている人を尊敬しよう。誰にでも強みと弱みがある。人間にはどうしても負の方に目を向けがちな性質がある。その人の自分にない強みを積極的にまねさせてもらおう。自分に得なだけでなく人間関係もベストになる。close
  • 互いに教えあう
    互いに教えあう
    何でも互いに教えあおう。ナレッジマネジメントなんて無味乾燥な言葉や仕組み頼みじゃなく、素直な仲間意識で、自分が体験してきたこと勉強していることをオフィスのあちこちで教えあっている。教えることが実は一番の学びになる。close
  • 質問する力をつける
    質問する力をつける
    コミュニケーションは仕事を成り立たせる最も重要な能力。その基本は“質問する力”。
    饒舌に話す力よりも“質問する力”が大事。コーチングやマネジメントコミュニケーションに関しても大切なのは“質問力”。引き出す力がすべての始まり。close
  • 常にテーマを持って学ぶ
    常にテーマを持って学ぶ
    なりたい自分に向かって、常に一つずつテーマを持って学ぶこと。一つのテーマをマスターしたら、また次のテーマを持って地道に取り組む。その積み重ねこそが、なりたい自分に近づくことができる唯一の方法だ。close
楽しむ
  • お客様と共に創り上げる
    お客様と共に創り上げる
    コンサルティングという言葉の中にある、ノウハウを「教える」といった感覚を捨て、常にお客様と共に考え、共に創り上げ、共に歩む気持ちを持ちたいと思う。キーワードは「共生感」。発注する側される側といった無味乾燥な、ビジネスライクな関係でなく、同じ目的に向かって共に生きている仲間としての感覚を持てるような仕事ぶりをしていきたい。 close
  • サービス精神を発揮する
    サービス精神を発揮する
    自分が何をしてほしいかではなく、相手のために何ができるかを考えよう。相手との関係がどのような状況であれ、相手を楽しませ、喜ばせ、幸せにすることを優先していると、自分も楽しくなり、幸せになる。相手に喜んでもらうことを自分の喜びにするように考え方をあらためると、人間関係は楽しいものになる。close
  • 達成感を共有する
    達成感を共有する
    組織は、ベクトルを同じくして一体感を持って取り組んだときに最大の力が出る。一体感を持つためには、お互いによく知り合うことと何ごとも共有することが重要だ。
    “達成感”をリアルタイムに共有することにあらゆる方法を駆使する。close
  • ユーモアのセンスを発揮する
    ユーモアのセンスを発揮する
    ユーモアはコミュニケーションの潤滑油。ユーモアによって場がリラックスし心が解放され、場が発想の泉になる。硬直した議論が好転する。ユーモアをふりまいている人の周りには、人が集まり情報の交差点になる。close
  • 遊び心を忘れない
    遊び心を忘れない
    マングローブらしい個性溢れるチャーミングな仕事をしていきたい。チャーミングとは「わかりやすくて、遊び心に溢れていて、それでいて本質を追求できている」ということ。そんな提案資料やツールや仕事ぶりがマングローブの魅力につながる。close

マングローブの“natural経営”

なぜ“natural経営”なのか

経営者にとって最も大切なことをひとつだけ上げよ、と言われたら非常に悩む。
色々と多くのことが大切で答えが出しにくい問題であり、設立以来考え続けている。
そして行き着いた答えは「"人間は誰でも等しく高い能力を持っている"ということを信じること」である。
この答えに到達するまでには、色々な考えがよぎり時間がかかった。
つい最近までの私の考えは「どういう会社にしたいかという理想像がいかに強固にあるか」が最も大切だと思っていたし、その前までは「世の中に貢献したい、という熱い熱意」だと思っていた。

よく「企業は人なり」と当たり前のことを言うが、人を活かしきるということはそうできることではない。
教育という名の下にあれこれいじりまわしてつぶしてしまう。
背中を見せるという大義名分から全部に口も手も出し、手柄まで持っていって腐らせてしまう。
実は何か手を下せば下すほど悪くなるか、何も起こらないかのどちらかということが多い。

「人を活かす」という考え方から「人に活躍してもらう場を作る」という発想に切り替えよう。「能力を発揮できる場を提供する」という考え方に頭を切り替えよう。そう考えた。

会社の社会の中での役割と方向性、そして何を大切に仕事をしていけばいいのか、そのことだけを伝えることに熱中し、あとは一人一人の能力を信じてのびのびと取り組んでもらう。
元々持っている能力を発揮して、色々な仕事に次々挑戦することで社員は成長していく。決して上司の説教を聞いて成長するのではない。
そうした姿勢を貫き通すことの方が、結局のところいい結果に結びつき、社員の成長にもつながり、社員も会社を愛してくれるのではないか。
そう仮説を立てて取り組んできた。

キーワードは“自然か不自然か”

“natural経営”のキーワードは“自然か不自然か”。
「社員は元々全員が等しく高い能力を持っている」ということを前提にすれば、経営者がすることは、能力の発揮をじゃましないこと、と仕事をしやすい環境を常時維持すること。
の2つのことである。

自然界に例をとって考えてみると、動物も植物も「生きる力と知恵」は自らが持ち合わせていて、たくましく環境に順応して生き延びていく。
植物は水を与え過ぎたり栄養剤を与え過ぎると、根腐れしてかえって成長する力を失わせることになる。必要なだけの水と光を元に自分の生きる力で成長していくのが自然な姿なのではないかと草花を見ていてつくづく感じてしまう。

ことごとく会社運営の常識を見直し、不自然だと思うことは廃してみよう。
逆に、こうすることが自然なのではないか、と思うことは非常識でも実行してみよう。
「自然か不自然か」これがキーワード。
そこからマングローブの大切なもの探しが始まった。

「大切にしたいもの」の5つの表現ツール

色々な形態や方法で「大切にしたいもの」を社内に表現し根付かせ、そのことを大切にすることに最大の関心を払う。
それをベースに、あとはほとんど自由に各自が力を発揮していけばいいというやり方。
そのために「大切にしたいもの」を表現する5つの表現ツールが出来上がっている。(2006年11月現在)

これらの「大切にしたいもの」の共有に力を入れていくことが、強いては、「人と社会のマングローブになりたい」という企業理念の実現にも近づくことを確信している。

【5つの表現ツール】

  1. 「マングローブの大切にしたい“30ブロック”」
  2. 「磨き上げる“5+1の自慢”シリーズ」
  3. 「曜日のテーマ“月金の精霊”」
  4. 「マングローブ社員が身につける“圧倒的な5つの力”」
  5. 「みんなにありがとう“10の企画”」

これらの5つのツールの中でも、中心に位置するのが“30ブロック”である。(2以下のツールについては省略)

「大切にしたいことの6×5=“30ブロック”」

「自然か不自然か」をきっかけに、マングローブで大切にしていきたいことをなるべくわかりやすく、それでいてありきたりでなく表したいと考えてきた。
何事に関しても大切にしていきたい要素をシンプルに絞り込んでいったら何が残るだろうか。世の中や会社の状況がどう変わっても変わらない、大切にしていたいことを5つに絞って常に考えていくことにした。
→それが「マングローブの大切にする6つの“言葉” : 「自然にする」「大切にする」「反応する」「感謝する」「学ぶ」「楽しむ」である。

マングローブの大切にする6つの“言葉”

「自然にする」

正に「自然か不自然か」マングローブの考え方の根源となる問いかけである。
“常識だから”“慣例だから”を疑い、本来どうあるべきなのか、本質を問う質問をいつも自分の頭の中に置いておくのがマングローブ流。自然にすることが最も本質に近く、長続きすること。

「大切にする」

投げかけたものが投げ返されるのが、自然の摂理。
粗末に扱えば粗末にされ、大切にすれば大切にされる。
マングローブに大切でない人間は一人もいない。
因果応報。
すべてのことを大切に。
すべての人と事に誠意を持って取り組む。

「反応する」

“反応”は生きている証。
反応がなければ何を考えているかわからない。
反応がなければ“生きている!”ことを実感できない。
何事にも気持ちよく、わかりやすく反応するのがマングローブ流。
活き活きと生き、いい仕事をするためにも大切なこと。

「感謝する」

成長は謙虚さから。
謙虚さは感謝する心から。
感謝する心は、自分以外のものを思いやる気持ちから。
人の気持ちをイメージできる感受性から。
感受性を発揮すること。
“ありがとう”の言葉を大切にすること。

「学習する」

“学び”は成長にとって熱意に次ぐ大きなエンジンの一つである。
人間として生涯学びの姿勢で生きていくことは尊いことだと考えるが、コンサルティングという、お客様と共に考え助言し、時にはリードしていかなくてはならない役割においてはますますその重要性は大きくなる。
お客様の先をいく学びを積み上げなくてはコンサルティングができるはずがない。

「楽しむ」

企業を元気にすること(組織の活性化)をミッションの中心に置くマングローブ自身が活性集団であることは絶対的に必要なことである。
活性集団で有り続ける源は、事業への熱い思いとそしてすべてを“楽しむ”というマインドにあると考える。
マングローブに集う者は、全員が等しく何ものをも楽しむマインドとセンスの持ち主である。

マングローブの“大切にする6つの言葉”:「自然にする」「大切にする」「反応する」「感謝する」「学ぶ」「楽しむ」を、ただ無味乾燥に繰り返し唱えていても、実際に行動に移していくことは難しい。
しかも、四六時中すべてのことにそうした意識を持ち続けることは難しい。

しかし、“大切にする6つの言葉”を、実現するべき場や対象を明確にして行動をイメージできるように規定すれば、誰もが具体的に取り組んでいくことができるのではないか。

そのような考えから「マングローブの大切にする5つの“カテゴリー”」:「事業」「人」「オフィス」「コミュニケーション」「働き方」(番外編として「地球」も設けている)を設定し6×5=30個の行動を定めた。

マングローブの大切にする5つ(+1)の“カテゴリー”

「事業」

マングローブのミッションは「Beans Companyの元気を支援する」こと。
そのことにさらにこだわっていきたい。
そのためにサービス内容を徹底的に練り上げていきたい。
そのために関わる我々の行動も練り上げていきたい。

「人」

事業はビジネスモデルだ、マーケティングだと色々言っても、結局人がやっていること。
人と人のかかわり方にどう意識を持てるかがすべて。
同じ人間同士という発想で、人間味溢れる対応をしていきたい。
そのために何を大切にすればいいのかを考え続けたい。

「オフィス」

オフィスは社員にとっては、仕事のために長い時間を過ごす場所であり、仕事がしやすい場所であるかどうかは極めて重要だが、大事なのはそれだけではない。
オフィスは単に執務するスペースというに留まらず、会社の文化を表すところであり、思いを形に表現する場であり、お客様に会社を知ってもらう場でもある。
そんなオフィスを大切にする心を全員で持っていたい。

「コミュニケーション」

仕事のほとんどの部分は人と人とのコミュニケーションで成り立っている。
コミュニケーションのとり方ひとつで、人間関係が変わり、仕事の進み方が変わり、会社の文化が変わっていく。
どんなコミュニケーションをマングローブは大切にしていくのか。

「働き方」

一人一人の働き方が同じである必要はない。
大切なことは、自分の持っている能力をどうしたら最大限に発揮できるのか、ということ。そして、結局はチームで仕事が成り立っているのであり、チームで結果を出せるために何を意識する必要があるのか、である。

「地球」(番外編)

「社会のマングローブになりたい」という会社名に込められた大いなる思い。マングローブという植物たちの生き方に見習い、さりげなく存在しながらも、社会のためになくてはならない貢献度の高い集団になりたいという思いからスタートした。
地球レベルで発想し、環境問題や地域の問題などにも意識を高く持って、自分たちができることをさりげなくやっている人は魅力的。
会社が勝手に儲けることばかり考えずに、地球や社会のことに問題意識を高く持つ。
“地球”はマングローブにとって大切なテーマのひとつ。

これらの「マングローブの大切にする6つの言葉」と「大切にする5つの“場”」のマトリックス(5×6)でできた30ブロックに大切にしたい具体的内容が見えてくる。

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