企業理念コンサルティング
企業理念コンサルティングでは、組織の理想像である「企業理念・ミッション・ビジョン」を再構築し、組織・人事戦略へと反映させます。
企業理念コンサルティング内容
- 1.経営者の考える”理想像”を、独自の手法で、整理・可視化します。
- 2.理念を”自分たちのもの”にするため、関係者を巻き込み、構築プロセスをファシリテートします。
- 3.理念を人事諸施策に反映させ、継続的に浸透する仕組みを構築します。
企業理念構築・浸透のステップ

企業理念浸透のレベル

サービス(セミオーダー・パッケージ)
| ①企業のブレない軸を構築する ~企業理念の構築プログラム~ 組織の理想像である「企業理念・ミッション・ビジョン・行動指針」を再構築し、 組織・人事戦略へと反映させます。経営者の考える価値観や目的、理想像を、独自の手法で、整理・可視化します。 また、理念を社員が“自分たちのもの”にするため、関係者を巻き込みながら、 構築プロセスをファシリテートし、「これでいこう!」と決意できる理念作りを支援します。 |
②理念を組織に根付かせる ~企業理念の浸透プログラム~ 企業理念は社員の行動に転換され、実践することにより、組織風土に根付いていかなければ意味がありません。 そのために、理念の浸透調査や、理念浸透のためのワークショップ、 人事施策を企画し、サポートしています。 |
③理念を行動に落とし込む ~理念浸透研修~ 理念は掲げているだけでは意味がありません。一人ひとりの社員の腹に落ちて、意識され、行動につながっていること。 そして、習慣化され、風土に根付くことが大事です。 そのための一つの施策として、研修という場を通じて、理念への理解を深め、 組織で共通認識を持って行動できるレベルにまで落とし込むことは効果的です。 また、管理職に対しては、理念経営の関しての意識付けや方法論の伝授も行います。 |
| ④理念の浸透レベルを測る ~理念浸透度調査~ 理念経営は感覚的に行っても上手くはいきません。 どうすればより効果的な理念経営ができるのか? そのポイントの一つは、的確な現状認識を行うことにあります。職場での理念浸透の度合いや、うまくいっていること、 もっとこうすれば上手くいくだろうということを一人ひとりの社員から吸い上げ、 リアルな現状をしっかりと認識した上で的確な打ち手を立案します。 また、半年や一年に一度定点観測することによって、 理念の浸透度合いや組織風土の進化を測ることもできます。 |

組織・人事戦略へと反映させます。
企業理念は社員の行動に転換され、実践することにより、
理念は掲げているだけでは意味がありません。
そのポイントの一つは、的確な現状認識を行うことにあります。






