人事制度構築・運用
こんな課題を解決!
- 過去の実績や能力ではなく、現在の貢献度に応じてメリハリのある評価・処遇を行いたい
- 評価の仕組みを日常業務と直結したマネジメントツールへと変えたい
- 社員数が増え、経営者の主観による評価ではなく、基準を明確にした人事制度に変更したい
- 既にあるコンピテンシーモデルを等級定義の軸として、人事制度を構築したい
「人事制度構築コンサルティング」 は、こんなお客様のお悩みを解決するコンサルティングプログラムです。
基本方針・こだわり
【密度の濃い運用サポートへのこだわり】人事制度は仕組みであって、適切に運用されなければ意味がありません。人事制度構築の段階から運用を強く意識し、理想と現実の絶妙なバランスをとります。また人事制度構築後も制度の更なる理解浸透、評価者意識、評価スキルの観点から、確実な運用効果を発揮できるようサポートします。
【“企業理念・ミッション”へのこだわり】
企業理念・ミッションといった情概念を土台に、組織に対する考え方、ヒトに対する考え方を明確にした「組織人事ポリシー」を策定。組織風土や社内教育なども視野に入れ、組織の全体像を描いた上で、全体に一貫性のある人事制度を構築します。
【“現場・社員の声”へのこだわり】
組織を支えている現場の社員の声こそ適正な人事制度を構築する為に必要不可欠であると考えます。
サーベイやインタビューを通じて様々な観点から社員の声を反映させた、オーダーメイドの人事制度構築を実現します。
一貫性のある人事制度とは
一貫性のある人事制度とは、企業として社員に伝えたいメッセージが、統一感を持って随所に織り込まれていることを指します。またその上で、他の人事施策についても同様のエッセンスを共有しながら展開することが大切です。マングローブの人事制度構築・改定・運用は、常に一貫性のある人事制度を心がけて設計致します。【人事制度の全体像と人事政策との連動】(※クリックすると図が拡大します)
※ 下記は、人事制度を一から構築する基本パターンの例です。コンサルティング内容、スケジュール等はご相談の上、決定します。

評価者研修
- 評価基準が不明確であり、恣意的な評価になってしまっている。
- 評価者のレベルが均一でないため、全体的なレベルアップをはかりたい。
「評価者研修」 は、こんなお客様のお悩みを解決するコンサルティングプログラムです。
社員が明確な目標を持っていきいきと働き、公正で納得度の高い評価をするためには、評価者のスキルアップをはかり、均一なレベルに引き上げることが必要です。
マングローブでは、クライアントの状況に合わせて研修の中で重点的に学ぶポイントを明確にし、研修プログラムの設計から実施までサポートします。
マングローブ研修の3つの特徴
- 御社の人事制度の内容を深く理解する
- 研修単体の会社ではありません。
これまでの人事制度構築の経験などから、御社の人事制度を十分に理解し、様々な人事施策と一貫性を持たせたプログラムをご提供いたします。
- ワーク・ロールプレイを取り入れた参加型プログラム
- こちらから一方的に教えるというよりも、ワークやロールプレイを取り入れることにより、職場で役に立つ実践的なスキルを身につけることが可能です。
- 評価者のレベルや人事制度の内容に合わせてカスタマイズ
- 御社の評価制度に応じて、弊社パッケージプログラムをカスタマイズしてまいります。「ロールプレイ」や「ケーススタディ」もお客様オリジナルの内容をご提案いたします。
評価者研修プログラム例 (1日間)
【ねらい】
評価内容や評価スキルの理解だけではなく、“なぜ人事制度や評価が必要なのか”といった重要性を理解する。また、評価ケーススタディや評価のフィードバックロールプレイを取り入れることにより、すぐに実践できる手法を身につける。

目標設定研修
- 目標が全社の方向性と合っていない社員が多く、全体のパフォーマンスが低い。
- 目標の難易度にバラつきがあり、公平な評価をすることが難しい。
「目標設定研修」 は、こんなお客様のお悩みを解決するコンサルティングプログラムです。
社員が明確な目標を持っていきいきと働き、公正で納得度の高い評価をするためには、評価者のスキルアップをはかり、均一なレベルに引き上げることが必要です。
マングローブでは、クライアントの状況に合わせて研修の中で重点的に学ぶポイントを明確にし、研修プログラムの設計から実施までサポートします。
マングローブ研修の3つの特徴
- 御社の人事制度の内容を深く理解する
- 研修単体の会社ではありません。
これまでの人事制度構築の経験などから、御社の人事制度を十分に理解し、様々な人事施策と一貫性を持たせたプログラムをご提供いたします。
- ワーク・ロールプレイを取り入れた参加型プログラム
- こちらから一方的に教えるというよりも、ワークやロールプレイを取り入れることにより、職場で役に立つ実践的なスキルを身につけることが可能です。
- 評価者のレベルや人事制度の内容に合わせてカスタマイズ
- 御社の評価制度に応じて、弊社パッケージプログラムをカスタマイズしてまいります。「ロールプレイ」や「ケーススタディ」もお客様オリジナルの内容をご提案いたします。
目標設定研修プログラム例 (1日間)
【ねらい】
現在の目標設定の状況を踏まえつつ、目標設定の意義を振り返る。ケーススタディを通じて目標設定のスキルを身につけ、さらにメンバーに適切な目標を設定させる面談のポイントを抑える。

人事制度構築・運用の導入実績
人事制度構築・運用コンサルティング導入企業一覧
10年間で120社以上の人事制度構築・運用コンサルティングの導入実績があります。業種・業界は問わず、様々はご要望に応じて、オーダーメイドの人事制度構築・運用フォローを実施いたします。
| 業種 | 従業員規模 | ご要望・課題 | コンサルティング内容 |
| システム開発 | 約120名 | 遠隔地に勤務する社員を適正に評価する仕組みを構築し、会社としてのメッセージを伝えたい。 | 社内ワークフローをコミュニケーションツールとして活用することで、日常のやりとりを活発化。評価後にアンケートをとるなど、フィードバックを徹底し、会社メッセージを直接伝えることで評価者・被評価者双方の動機付けを図った。 |
| モバイルコンテンツ | 約60名 | 人事制度設計上、運用上の課題をクリアするとともに、理念を基にした人事制度を構築したい。 | 理念を日常の行動レベルで具体化し、評価項目として設定。その結果、理念の体現者が高く評価され、全社員が日々の業務と理念のつながりを意識するようになった。 |
| 金融システム開発 | 約150名 | 子会社意識を払拭し、機能していない目標管理制度をはじめとする人事制度を見直したい。 | 親会社の方針に左右されやすい環境を考慮して、期中における個々の目標の柔軟な変更を可能とし、変更前と変更後の評価の調整ルールを設定。被評価者の目標達成意識を維持できる弾力性の高い制度を構築した。 |
| 化学メーカー | 約150名 | 海外展開のスピードに社員の成長がついていかず、意識面でも海外赴任に拒否反応がある中で、社員の意識を変え海外展開を可能とする人事制度を構築したい。 | 海外勤務希望者向けの専門コースを設定。処遇面や教育面でのインセンティブを設けることで社員の海外赴任への動機付けを図った。海外赴任者向けの教育の充実と連動することで、意識面での阻害要因を排除。海外拠点の拡大に対応した。 |
| 物流・運輸 | 約500名 | 企業の合併に伴い、年功的・成果主義的の二つの文化が存在する中で、全社に一体感が持てる人事制度を構築したい。 | 結果を強く求める制度とするが、一定期間は標準的な評価で昇給可能とすることで年功的な色合いもわずかに残し、双方が納得しうる人事制度を構築した。また、人事制度構築プロセスに社員を巻き込み、人事制度構築後にそのまま文化統合委員として任命することで、社員自らの言葉で人事制度構築の背景や目的を社内に語らせ、全社の意識統一を図った。 |
| 内装設計・調査 | 約20名 | 過去の実績や能力ではなく、現在の貢献度に応じて評価・処遇を行える人事制度を構築したい。 | 賞与は年齢や経験・と完全に切り離し、プロジェクトごとの利益をベースに完全分配する仕組みを導入。チームの一体感を生み出すとともに組織全体として高収益体質を実現した。 |
| 不動産 | 約250名 | 与えられた仕事しかしない人が多く、会社全体が停滞した雰囲気。この社風を打破したい。 | チャレンジを人事制度の最重要エッセンスとし、社員の意識をポジティブに変革。成長や育成を評価項目とし、さらに徹底した加点主義をとることで、他者への働きかけや小さな結果の積み重ねを促進。社内の活性化を実現した。 |
| ゲームソフト開発 | 約100名 | 社員数が増え、経営者の主観による評価ではなく、基準を明確にした人事制度を構築したい。 | 経営者の価値観だけでなく、経営計画や業務特性、社員の志向等を踏まえて、マネジメントとクリエイティブの2軸で全ての基準を設計し、人事制度を構築。2軸に必要な要素をブレイクダウンし、そのエッセンスを昇格降格ルールや評価項目に盛り込む。また、評価者レベルを上げる為に、目標管理のマネジメントツール化や、評価会議・評価マニュアル・研修など、評価者自身の成長を最大限支援した。 |
| ビル管理 | 約 100名 | 年功的に運用していた報酬制度を見直し、総額人件費をおさえたい。(若手のモチベーションアップ) | 能力の高さで業績が大きく左右される「業務特性」と、成長に必要な期間が短期であることを踏まえて、総額人件費を維持しながら、若手の昇給を大きくし、成長を促進。一時的に報酬が落ちる社員もいたが、3年後に現状回復できるシミュレーションを社内に提示することで、速やかに導入した。 |
| 金融業界 | 約70名 | 既にあるコンピテンシーモデルを基にした人事制度を構築したい。 | 形骸化しているコンピテンシーをブラッシュアップし、定性目標設定の観点として導入。達成する為のプロセスも合わせて記入することで、目標設定の運用がよりスムーズになり、社員一人ひとりの目指すべき姿がより明確になった。 |
| 音楽専門学校 | 約60名 | 学生の減少に伴う社員の不安から、高くなりつつある離職に歯止めをかけ、社員の目線を学生に向けたい。 | 全社的なベースアップとメリハリのある処遇のバランスをとることで、社員の満足度が向上。社員のホスピタリティも上昇し、離職率も劇的に減少。安心して働ける組織風土に変革。 |










